賃貸経営、賃貸管理の日本AMサービス

不動産価値「最大化」の実現へ|賃貸経営,賃貸管理,投資用不動産の価値を追求します

事例③売却価格の適正価格

事例③売却価格の適正価格

 良くある価格査定サイトに一棟マンションの価格査定を依頼した大家さん、査定の中で高い売却査定をしてきた会社に売却を依頼。数ヶ月間経ち買付申込書を受領し、希望金額が当初査定価格の70%位の水準でした。
 あまりにも安かったので売却を断った様ですが、依頼をした業者さんより、今売却しないと現状の築年数、稼働率、間取、エリア等を考慮すると今後売却する事が困難になるとネガティブな事ばかりを言われてしまい、適正価値を調べて欲しいと当方に依頼がありました。

 大家さんは今回の売却が初めてで、簡単にサイトで査定価格が分かるからと業者さんの選別もせずに依頼をしてしまった様子です。早速、当方で再度査定をしてみると、稼働率は低いにしても当初の査定価格の70%は低すぎるという水準でした。よく購入希望者を調べてみると、割と有名な転売業者さんでした、そこで「なるほど」と思いました。恐らく20%が業者さんの転売益だったのでしょうね。
 
 既に情報が広がってしまっていたので、一度売却を止めさせて頂き、稼働率を満室に近い水準にまで回復をさせて改めて売却活動に移行しました。稼働率が上がった要因で、3ヶ月程で売却する事ができました。

※今回ポイント
[check]簡易的な査定には注意
[check]物件の短所ばかりしか指摘しない業者さんには注意
[check]出来る限り高い金額で売却出来る様に物件運営を見直す

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional