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事例②管理会社の能力

事例②管理会社の能力

 今回のケースは長年にわたり地元の会社にワンルームアパート2棟の管理を依頼していた大家さんの事例です。相続の発生時に息子さんに資産を残したいと言うご希望で、相続予定の息子さんからの相談でした。息子さんはサラリーマンの方で、賃貸経営には携わった事がない方です。

 相続をするにあたり、若干の借入が残っていたので、今後の収益性を調査して欲しいとの相談がありましたので、現状の管理状態、経費率、募集条件等の確認をさせて頂きました。
 
 物件を拝見してビックリした点が本当に多かったです。まず管理費に対して、まったく管理がされていない。そして募集状況を調べた所、レインズに図面が登録されていない、他のポータルサイト等にもまったく募集の掲載がされていない。良く聴いてみると、大家さんとは昔ながらの付き合いの管理会社で、大家さんも管理会社に色々と依頼をしずらい関係になっていたとの事です。そして数年の間、報告や提案もなく、殆どの電話一本でのやり取りだったそうです。

 早速、管理会社さんと打ち合わせをさせて頂き、大家さんと息子さんの御希望をお伝えさせて頂きました。管理会社の社長もお年を召していたので、業務上の限界が来ていた様子で快く管理会社の変更を受け入れて頂きました。物件も大家さん宅から近かった事もあり、息子さんも休日には手が空くとの事でしたので、自主管理と当方のサポートにて改めて運営をスタートさせました。

 改めて募集条件を見直し、いくつかのリーシング会社に募集を依頼させて頂きました。今では2物件ともに満室の状況です。募集条件について若干の見直しはしたものの自主管理による費用削減効果が大きかったので、安定した収益を確保できています。

 息子さんも安心して相続ができると安心をしており、今後はサラリーマン大家さんも良いと言うお話をしております。

※今回のポイント
[check]旧態依然の管理会社に任せきりは行けない
[check]相続対策は早ければ早いほど効果が高い
[check]定期的に運用状況の見直しを行う

事例③売却価格の適正価格

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